ジョニーGAME'sANIMATION’s
レース、アクション(MGS)などを中心に更新していきます!! ドリフトはもちろんアクションでは裏技珍プレイを!!
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祭囃し編(観覧注意)
残された謎について †
↑[edit]
前編まで(残存) †
* 鬼隠し編。圭一メモの切り取り。
o 注射器とメモを破り去ったのは入江(監督)? となるとL5の末期症状を確認後、研究の発覚を防ぐための行動か? (警察の捜査攪乱)
o 本編の記述通り、メモの信憑性を認めさせたい大石の仕業では。
o どちらが真実でも自然になっている?
o 鷹野か山狗の仕業?メモの大部分を残したのは焼死体の件と同様鷹野のオカルト趣味が絡んでいる?
+ 鷹野には「リスクを楽しむ」ような所がある(皆殺し編)
* 鬼隠し編。圭一を捕捉した2人組。
o 村人を不審がったことから疑心暗鬼に陥いり、ありもしない追っ手を作り出したと考えるのが妥当か?
+ 実際は誰も居ないのに一人で暴れていた?(鬼〜皆:富竹、目:詩音)
+ 富竹に死亡現場で暴行があったことを信じ込ませる為のミスリード?
+ レナの証言では、圭一は自分の足で家まで歩いて来ているが、圭一にその記憶はなく、この時点での圭一の証言の信憑性は低い
o L5発症の疑いが出たため、山狗が確保に向かったと考えるのが妥当? レナや魅音、梨花から情報は入っているはずであり、圭一に手こずる辺りも山狗っぽい。
+ アニメでは明らかに山狗の服装。レナに取り押さえる現場を見られたくない動機(秘密隠蔽)もある。
+ 鬼隠し編ではラフな服装とだけあり、圭一は時間帯を不審がったが「ここは都会じゃないからね、野良仕事の人が多い」「そうなのか、ついつい大人は会社勤めと考えちまう」(皆殺し編)で不審な点は払拭された、ただの村人では?
* 綿流し編。園崎組が圭一の両親に宛てた手紙。
o 罪滅し編より、圭一が過去に起こした事件についてでは?
o 魅音・詩音の過去の経緯と事件に巻き込んだ事への謝罪と詩音の現状から退避勧告?(同封の大金より)
* 祟殺し編。鉄平の生死。
o 皆殺し編にて逃走し射殺したものは「行方不明」と扱えとのマニュアルあり。エンドタイトルには「行方不明」記載あり。
+ この場合は“本当は生きていたが、滅菌作戦で殺された”。K1が殺した相手は別人。(殺す前からL4程度だった)。
→ただ、この場合は大石登場との辻褄が合わない。
o 唯一、本当に行方不明だった? (K1に先に殺されている)
+ 沙都子が見ていたのは、「カケラ紡ぎ」で明らかになった悟史の状況に照らしてL4幻覚。
+ 罪滅し編同様、園崎組による死体隠蔽か。
+ 圭一の自白を元に、山狗により死体隠蔽されたか。
* 祟殺し編。綿流し翌日のクラスメイトらの言動。
o 圭一のアリバイ作りが濃厚か?
+ 前日の予告電話から情報を得たとすれば、電話先は詩音?
o 死体遺棄現場をどうやって知ったのか?
+ 詩音と葛西が絡んでいる?
* 祟殺し編。詩音の自殺。
o 女王死亡→L5発症→発狂?
+ ただし「目明し編」では古手梨花の殺害後も住民は健在。女王死亡による発症は「鬼を継ぐ」園崎家にのみ実際には適応される? (L4発症で最もエキセントリックな反応を示すのは詩音(目明し編))
o 失意による自殺?
+ 大災害で姉を失い、忠臣の葛西も収容先の病院で死亡した。生きる気力を失っても不思議ではない。
+ 圭一と同様、何かの行動を起こした結果、大災害発生を自分の責任と誤認した?
o 滅菌の一環による暗殺?
+ 雛見沢出身者ということで自殺に見せかけて処理された可能性もありえる。葛西・圭一も同様。
o 実は魅音であり、偽装自殺?
+ 目明し編によると、少なくとも魅音はオヤシロ様の怒りに触れればお魎の指示で殺されると見ていた。
+ 祟り編でも祭具殿に侵入した詩音は幽閉され、翌日夜の梨花の死を警戒したお魎の指示で魅音の身代わりにされ、魅音は両親の元に避難し大災害では死なず。
+ その後「東京」による関係者の口封じが進む中、園崎家の力を用いて病因で自殺したことにして難を逃れたのではないか?
+ 実際、罪滅し編に似た世界である宵越し編で、大災害から18年後に魅音が姿を見せている。大災害では魅音は死なないのではないか?
+ また、祟殺し編、罪滅し編とも綿流しの夜以降詩音は姿を見せない。綿流し編・目明し編は姉妹が入れ替わる。つまり、皆殺し編より前では綿流しの夜の姉妹対立は常に起こり、負けた方が幽閉されるのではないか。
* 祟殺し編。圭一の取材記者の水死。
o インタビュー長期化→感染→L5?
o 単なるゴシップ記事的偶然? (そもそもそういうネタを扱う部門の情報なら、怪談仕立ては常套)
+ 祟殺し編の真相では圭一には祟りの力はなく、全て鷹野らによる殺人が「偶然」圭一の呪いと一致しただけ。---死んだのもそもそも数年後なら、まさに「偶然」の一致とみて矛盾がないだろう。
o インタビューの存在を知った東京による暗殺?
* 綿流し深夜に、詩音を捕らえた魅音は何をしようとしたのか
* 詩音を鬼隠しから庇おうとした
前年騒動を起こした詩音がさらに目立った行動をした結果、狙われて「鬼隠し」に遭うことを懸念した?
o お魎は、富竹らが殺された理由を「あの若い者はでしゃばりすぎたからだ」と発言。村興しに反して自然保護を訴えるかのように雛見沢の自然を撮って発表していた (?)富竹や、イメージダウンである「オヤシロさまの祟り」について調べまわっていた鷹野の存在が目立ったため、「標的にされた」ということではないだろうか?
o とすれば、頭首代行としてではなく、姉としての発言の仕方をするはず。ケジメ同様の断罪をする発言内容からして、お魎と共に詩音を殺害しようとしたとみるのが自然ではないか。
+ 原文引用(目「58年 綿流し深夜」):詩音「何でそんな死に方したのかなあ?」魅音「わかりませんか、詩音?」「理由なんて、ひとつしかないじゃないですか。」「そんなこともわかんないのですか?」『オヤシロさまのお怒りに触れたから。』
* 詩音をお魎から庇おうとした
詩音を本家に泊めたのをお魎らに叱られないように、その言い訳のための周到な一芝居を打とうとした?
o お魎は詩音が雛見沢に近づくのを快く思っていない。(詩音のケジメ直後、葛西が証言。魅音も了解?)
o 詩音が本家に泊まりたいといった後、2回「婆っちゃに怒られるよ」と注意している。→この時お魎不在?
+ 怒られる原因は畳の上で寝ることとも、(明日学校があるのに? 祖母の意に反して?)堂々と本家に居座ることともとれる。→魅音は宴会場ではなく奥の自分の部屋に詩音を寝かせている。
o いざとなったら、「次期頭首の自分が監督するから詩音を泊めてほしい」とお魎に頼む前フリだった?
o いずれにしろ、58年綿流し深夜に一人取り残された事により、オヤシロさまや祟り・祭具殿への恐怖、祭具殿侵入への罪悪感、園崎家や魅音への嫌悪・恐怖・不信感などがフラッシュバックし、確実に詩音は症状悪化。(L4?)
+ 宴会で他人行儀に話す次期頭首モード魅音を嫌悪していることが、この後の魅音の見方に影響?
* 外部に漏れると不都合な情報の口止め
o 詩音に富竹・鷹野の死を口止めさせようとした。
罪滅し編より、園崎家は雛見沢を外部開放して村興しすることを考えており、「五年目のオヤシロさまの祟り」というマイナスイメージを伏せるため。
+ 電話で話していた「口封じ」はこの場合、マスコミ対策。
+ 詩音は悟史のことで騒ぎ立てた過去もあり、事件が外部に漏れるのを恐れた。
+ 古手家頭首(神主)を責める発言をしていた魅音も、同様に祟りのマイナスイメージを助長するのではないか?
+ 村興しは以前から計画されており、特にその間園崎システムに変更はない。お魎は園崎家と村の伝統と村の近代化を両立させるつもりだったと推測できる。つまり、外部開放を理由に祟りという薗崎ブラフを否定しようとした事実はない。---単なる口止めならその場で他言無用というのが普段の魅音の対応だろう。
+ 魅音の発言は丁寧語であり、頭首代行としてのもの。捕縛された後も自分が不利と認識するまでそれを続けているため、単なる口止めではない?
+ 内容も「鷹野さんと富竹さんは…実にお気の毒です…わかりませんか、詩音?」(原文)とあり、口止めよりも制裁を伝えようとしている。
o 実は山狗から情報を得ていた。L5のような聞いたらただですまない情報があったのか?
+ 別項目園崎家と入江機関に繋がりはあったか?を参照。
+ この場合、口止めではなく口封じであった可能性もあるか。
* 祭具殿侵入に対する制裁
o 祭具殿に詩音たちが忍び込んだことは既に知っていたはず。
+ 地下室では祭具殿侵入を知らなかった口ぶり。「え、祭具殿に忍びこんだの?祟りに遭って当然だよ!」
o 詩音を捕らえた魅音「富竹と鷹野が殺された理由は一つ」。やはり祭具殿のことに思える。
o 結局祭具殿侵入を知らないと言ったのは、詩音を捕縛しようとした行動を誤魔化して牢を出してもらう言い訳?その前に「富竹らが祟りにあう理由はあなたも分かっているはずです」と言っており、理由は祭具殿侵入としか考えられないか?
+ 原文引用(目「58年綿流し深夜」):詩音「何でそんな死に方したのかなあ?」魅音「わかりませんか、詩音?」「理由なんて、ひとつしかないじゃないですか。」「そんなこともわかんないのですか?」『オヤシロさまのお怒りに触れたから。』 その後、魅音はスタンガンで気絶させられる。
* 奉納演舞を抜け出したことに対する制裁
o 祭具殿侵入でなければ、富竹と鷹野が該当し、詩音自身も分かるという条件は奉納演舞を抜け出したことか。
* 制裁の場合、その内容は?
o 地下室で尋問された時の魅音の見方では、連続怪死事件はお魎が自分には相談せず実行しているという。詩音の処罰も同様と考えた?
+ 原文引用要約(目「58年 綿流し深夜」):詩音「怪死事件はダム工事のケジメ?」 魅音「だと思う」「全部婆っちゃが一人で決め、陰の取り次ぎがいると思う」
o 祭具殿に侵入すれば祟りにあって当然という認識からして、魅音とお魎は事実を知れば詩音と圭一を殺した可能性が高いのではないか。
+ 詩音と圭一が殺害されている世界もあるのか?
o 魅音「たぶん、実は侵入は4人いて後2人は鬼隠しに遭うんじゃ?」 奉納演舞を抜け出した4人のうち残り2人は鬼隠し、つまり詩音はお魎の指示で失踪すると考えたのか。
[派生]園崎家と祟りの関係についての魅音の発言
* 以下の通り、二転三転しているので、あまり信用しない方が良いか?
・原文引用(祟「9日目」終盤):魅音「園崎家は…人殺しなんて大それた事、絶対にやらないよ」
→悟史失踪直後もお魎、園崎家の関与を否定。(目「オヤシロさま」)
・原文引用(目「58年 綿流し深夜」):詩音「怪死事件はダム工事のケジメ?」 魅音「だと思う」「全部婆っちゃが一人で決め、陰の取り次ぎがいると思う」
・原文引用(目「集会所の役員会」終盤):詩音「悟史くん、見つけた。井戸の底なんだね」 魅音「…そうだと思う。そこしかないもん。」(魅音)
・原文引用(目「最後の日」終盤):魅音「お姉、この底には、悟史はいないよ。」「園崎家で殺されてれば、ここに捨てられてると思う。そうは言った。」
* 皆編での命乞いも考慮すると、魅音の至上命題はまず生き延びること。自分が生き延びるのに最適な説明をその場その場で弄しているような?
* 前項のうち、少なくとも「園崎家は人殺しなんてしない」は怪しいか。
o (例1) リナの腸流し (祭囃し編では鷹野に動機はないため、消去法で見せしめの動機がある園崎家の犯行とわかる)
+ 正確にはヤクザの園崎組。
+ 暇潰し編の親族会議から、園崎組と本家の意思決定は共通とわかる。組内部だけの事件としても、本家幹部でもある組長が古来の腸流しを本家の意向に反して行うとは考えにくい。
+ 実の父親の所属する園崎組は人殺しをするが、婆っちゃと自分という園崎本家はしない、だから園崎家は人殺しをしない、という結論は妙。
o (例2) 魅音のケジメ … 魅音が嘘をついたのでなければ、爪を剥がした理由はお魎が悟史を殺害しようとしたから、となる。
o (例3) 魅音は死体隠蔽に詳しい。リナのような小さなトラブルによる怪死は、祭り前後でないと大石の関心は呼ばないだけで実は結構ある?
* 沙都子の母の死体が見つからなかったのはなぜ?
o 単なる偶然では?
+ この翌年の鷹野主導で意図的に「祟り」を装った梨花両親殺害は、この年の偶然を利用した可能性が高い。
+ 海沿いの崖という状況から突き落とした場合、「海中で溺死」「崖下で転落死」の二択となる。前者は死体が発見出来ず行方不明にされることが多いため、沙都子の母は水中で発見困難になったと思われる?
o 山狗の仕事?
+ 沙都子が二人を「同じ場所で」突き落としたとしたら、何の理由も無しに片方の行方が分からないとは考えにくい(事件現場はいわくつきでもない普通の場所のはず)。
+ 入江が山狗に「事故としてほしい」旨を依頼し、母親には何か事件である痕跡が残っていた可能性は??(沙都子得意のトラップ?)
* 園崎家と入江機関に繋がりはあったか?
o 暇潰し編では、園崎家は山狗が実行した誘拐事件の詳細を知っていた。
o 暇潰し編では、山狗は人質の前で本家の意向を気にする発言を繰り返す。
+ それは山狗が園崎家に罪をなすろうとしただけではないか?
+ 祭囃し編では、首謀者の富竹らには少なくとも園崎家に罪をなすろうとした形跡はなく、共闘の可能性を示唆している(ダム計画撤回作戦)
o 目明し編綿流し深夜のお魎「あの若いもんもちいとやりすぎたから(殺された)の」。お魎と魅音が富竹の正体を知らないと不自然な発言。
o 鬼隠し編で圭一の動静が山狗に監視されており、レナから逃げた直後に圭一を確保し、圭一が自宅に戻った後で魅音の電話を受けて入江とともに前原家に来るなど手際がよすぎる。
o 罪滅し編ではレナの行動に山狗がいち早く気がついて監視(あるいは確保?)しようとしていたのも魅音の情報提供ではないか。また、鷹野文書の大部分を園崎家が入手できたのも山狗との協力関係を思わせる。
+ とすると、園崎家がレナを保護してもそのまま山狗に引き渡した可能性が残る。
o 皆殺し編で魅音の死ぬ直前のセリフ「嘘…やめ…」。入江機関と協力関係にある園崎家の人間として、自分は助かると考えていた?
* レナがクラスメートを殴ったのはなぜか?
o 雛見沢症候群の発症。
+ 両親の離婚を原因とするL4以下の雛見沢症候群による暴力事件。
→根拠:暴力事件の原因は両親の離婚(罪滅し編)。自傷行為や足音は雛見沢症候群の症状。L5になると短期間で自殺・脳死。L4以下なら環境変化で回復可能(以上皆殺し編)。L5の定義はC120などの常時注射なしに日常生活ができないこと(祭囃し編)。
+ カケラ「昭和58年6月」にてL5末期発生を起こしたが羽入の贖罪と帰郷により自力で回復できた事が判明?
→「“L5”末期発症」という記述は無く、単に「末期発症」としか書かれていない。L4でも「幻覚、猜疑、反社会行動」を満たしているため、十分末期発症の範疇ではないか?
+ 後ろからついてくる足音(レナの妄想か?)を追い払うため?
+ その時すでにL5発症し、疑心暗鬼により周りが敵に見えたため?
o レナが血管から蛆虫が沸くことを他人に見せたかったために自傷しようとしたため、それをクラスメートが止めようとした?
o オヤシロ様関係のことでバカにされた?
+ 魅音談・レナはオヤシロ様のことになると「シャレにならない」「茶化すとかなり怒る」
o 父親のことでからかわれた? (当時、レナは両親の離婚の危機を迎えていたはずである。)
+ 両親の離婚→(恐らく発症)→暴力事件→帰郷の順で起こっているので、親のことや雛見沢のことで悪く言われて激怒した?
+ 関係者の口が重いのは、そもそも被害側が友人で、家庭事情を考えてレナをかばったということになる。
o 殴っていない。大石の作り話。
+ レナ自身の記憶で家にあった「母親に関するものを破壊した」とある(祭囃し編)が、学校の件がない。
+ 反例。レナ自身「人に大怪我をさせたし、学校中のガラスを割ったし」(罪滅し編前夜)とある。
→回想シーンになく大石と会った後にだけ唐突に出現する。大石が自称「独自捜査」と推測で信じ込ませた?
→罪滅ぼし編では大石はレナのことは調べていない、例え調べていたとしてもレナに伝えるわけがない。
o 加害者の口が重いのは何故か。
+ レイプされかけた?
・そのような描写がほとんど見られない。当時のレナ達が小六or中一ということで考えにくいかも。
・ギャグパートのれなぱんは根拠として薄いが、そもそもレナの世界級と言われる格闘能力からして複数人で襲うのは難しい。
・鬼隠し編の部活『ゾンビ鬼』での校舎裏に追い詰められたレナの挙動や言動はこの事件とシチュエーションが一致したから? レイプ説もありか?
+ 加害者(レナ)に脅迫された。
・脅したのではなくレナの異常な行動に被害者が心底怯えているだけではないだろうか?
+ 大石の作り話説なら、裏を取らないための大石の捏造。
+ 級友が庇った。
* 雛見沢症候群について。
o 自傷行為や足音は雛見沢症候群の症状。L5になると短期間で自殺・脳死。L4以下なら環境変化で回復可能(皆殺し編)。L5とは、C120などの常時注射なしに日常生活ができないこと(祭囃し編)。
o つまり、沙都子・悟史・圭一・詩音のように殺人といった行為を犯している最中は、L5を発症しているとは言い切れない。
+ L5とは、そういった取り返しのつかない行為などによる精神的重圧・苦痛などによって、初めて起こる?
+ これを踏まえると、レナが前項の犯行に及んだとしてもL5までは進行せず、帰郷により自力回復?
↑[edit]
本編(新規) †
* 梨花の両親や、沙都子の両親も救えたのでは?
o Frederica Bernkastelの詩「私だって幸せになる権利がある。難しいのはその妥協」に繋がる。彼らを救い、6月を乗り越えるにはさらに何百年のループ、確実なカケラ結びが必要になる。力の弱まっていた羽入や梨花にはそこまでする時間がなかったと思われる。
+ 彼らを助けると「雛見沢症候群」の解明に至れない。梨花両親の犠牲は母親の検体に、沙都子両親の救済は沙都子の検体に悪影響。ここが限界?
o ある意味「五十二個目のカケラ」にて救われている? 沙都子両親殺害にまで山狗が関わっているとした場合「五十二個目のカケラ」では将来に「鷹野三四」という存在が生まれないため、惨劇は発生しないと見ることも可能。
+ ただし、これによるパラドックスを全部挙げようとするとキリがない。(→「裏EDでの世界について」の項参照)
* 野村って結局何者?
o 特殊部隊山狗に所属(?)。コードネーム「郭公」。小此木曰く、鷹野が「お姫様」なら野村は「女王様」。
o 雛見沢症候群についての研究費を中国へ流そうとしていたことから、中国共産党のスパイ?
+ いわゆる「チャイナスクール」絡みである可能性も考慮すべき?
o 東京とは対照的な共産主義思想を持つ団体の人か、あるいは双方を繋ぐパイプ役?
+ 仮に鷹野の学説が証明されれば同時に盧溝橋事件の原因が日本側であることがほぼ確定。よって戦争責任の矛先を全面的に日本に向けられることになる(そのため高野一二三の提唱した学説が表向きでは否定された)。
+ 更に、鬼畜米英と対決するには大東亜共栄圏思想を復興せねばならないと踏んでいた旧東京派(日本以外全部敵)の分派(中国等と手を結び、あくまで敵を米国にする集団)なのではないか。雛見沢症候群のように心を脳(物質)で捉える思想は、社会主義の根幹である“唯物論”に極めて親和性がある。
o 「東京」の新派閥勢力。旧派閥勢力一掃こそが最初から狙い?
+ この世界の趨勢を要約すると、東京守旧派(中国武力侵攻、核武装で米国と開戦を主張する右翼)が国益を脅かす故衰退し、より無難な穏健派(海外には是々非々の立場?)が勢力を持ったという時代の流れ。
+ 野村は中国に武力侵攻して国力を麻痺させるなら経済進出した方がよほどメリットがあると守旧派を皮肉ったが、本人は思想より利益で動く人間に見える。
+ 昭和58年(1983年)は冷戦最後の軍事緊張期であり、対ソ包囲政策で西側は一致しており、共産圏内でソ連と対立していた中華人民共和国を西側に引き寄せる政策が米国主導で行われ、英国と日本が積極的に動いていた時期である(英国からは香港返還、日本からはODA)。中国への親日化工作の推進は当時日本上層部の主流の考えである。野村は当時主流となった勢力から依頼を受けていたと仮定し、野村発言は、依頼者の主張を追随しただけ、としても矛盾はないように思える。
o 共産思想も東京も関係なく、単にクライアントの意向通りに動き仕事に徹するプロなのでは?
* 羽入の実体化について。
o 羽入が、入江機関設立時に古手神社に来た鷹野と、対面できたのはなぜ?
+ どの時期でも戻って実体化できるなら、皆殺し編の後半に実体化したほうが手っ取り早いはず?
+ 実体化するにはかなりの力が必要で、過去に戻る力がなくなるなどしてしまうと思われる。あのときの羽生には祭囃し編のような背水の陣を敷く覚悟がなかったのでは。
+ 実体化は可能だが、鷹野が終盤になって思い出したことから、普通の人にはぼんやりとしか記憶に残らない可能性も。
o 途中都合よく羽入が梨花にしか見えない存在になっていたのにラストで撃たれるときはなぜ人間の姿になった?
+ 1000年前の古手桜花がそうしたように、羽入が鷹野に殺されることで人の罪を自らが背負い祓おうとした。
+ しかし、梨花はその後、禁書にあるように、誰かが犠牲になって終わるなんて間違っているという母殺害後の桜花の意思を引き継ぎ、羽入をも救っている。
o 彼女は何所に住んでいるのか? 学校転入のための戸籍や後見人はどうしたのか? (蛇足?)
+ それを言ってしまうと、そもそも古手は分家筋が途絶えているはずで、違和感なく「親戚」として溶け込んでいることもおかしくなってしまわないか?
o 羽入が毎回死ぬ鷹野とトミーを監視しなかった理由。
+ 既に鷹野のアリバイとトミー死亡は知ってはいたが、何度伝えても信じてもらえなかったから諦めていた?
+ 仕様。
o 圭一の父はなぜ梨花と戯れる羽入が見えたのか。
+ 圭一の犯行で精神状態がL5並だったのでは?
→初めて雛見沢に訪れたはず、雛見沢症候群には感染していないと思われるが…。
+ 前原伊知郎に引越しを決意させるための実体化、梨花と羽入がいることが伊知郎に決意をさせるための鍵だったと思われる。
→圭一が引越してこない世界は100年間で1〜2度しかなかったが、フラグが早めにわかったため毎回引越させるように仕向けている? (100年に1〜2度にしか「させなかった」?)
+ 鷹野が祭囃し編の終盤で羽入との遭遇を思い出したことから「記憶に残りやすい」が適切?
+ 祭囃し編以外の世界では梨花1人で伊知郎に会っていたのでは? しかしこのシーンが祭囃し編のシーンと考えると、梨花が圭一引越し以前の時間へループできた理由が分からない。羽入が全ての力を使って時間を大きく戻した?
+ 圭一の父は芸術家なので、普通の人には見えないものも見えやすい?
+ 圭一の父はロリコン?なので、普通の人には見えない少女も見えやすい?
o 羽入は自由に姿を現すことができる?
+ 祭囃し編以外では実体化できなかったはず。
+ 実体化は出来たが、実体化する気が無く傍観していただけ?
+ 羽入は傍観者から舞台に進み出ることを選んだ、という心の変化があったことを考えると、実体化は当初から可能であった?
→伊知郎らを雛見沢へ引越させるために姿を現すことは、既に世界に介入しているのでそれでは傍観者ではないのでは?
* 梨花が三四の銃弾を掴むことができたのは?
o 梨花の言うところの『奇跡』としか説明不可能。
* 悟史の行方不明。
o 同一市内の別の玩具屋でぬいぐるみを購入したことが、悟史を殺人事件の容疑者として追っている大石に調べられなかったのか?
+ 恐らく、山狗の工作により遠くに逃げたことになっているはずなのに、ぬいぐるみを買っていては逃走資金などで辻褄が合わなくなるので、おもちゃ屋の店主に偽証させた。(園崎系のおもちゃ屋じゃないなのがミソ)
+ 「別の玩具店」とは書かれていない。「魅音の叔父さんのおもちゃ屋じゃなくて、もう一軒の」と悟史が言っており、初めからこの店で予約をしていたものと思われる。
+ おもちゃ屋の店主の老人に大石が尋問をしたが、はっきりとした裏が取れなかった(目明し編)、とある。
o 悟史はおもちゃ屋の前から電話をしているが、大きなぬいぐるみを抱えて困っている少年の奇異な姿を、誰も目撃しなかったのだろうか? 全ての目撃情報は大石に伝わらなかったのか?
+ この時点ではルールZから生まれる北条家への仕打ちは破られておらず、悟史のことを誰も話したがらないということもあるのでは???
→ 雛見沢ならともかく、町ではそこまでこだわったりしないんじゃ?
→ 興宮にも園崎家の影響は及んでいるため、一概に否定は出来ないかもしれない。
→ 目撃者が園崎家の影響で警察にタレコまないなら、園崎家には伝えてるはず。なら魅音や詩音に伝わってないのはおかしいのでは?
o 悟史の生死・所在について、梨花は実は最初から知っていたかもしれない。
+ 裏山掃討戦終了後に「富竹と少年を保護した」という報告を受けた時、少年の正体に思い至らない沙都子とは対照的に、梨花は悟史であることを把握している。
* (野暮?)幼少鷹野の脱走時の公衆電話
o 彼女の収容された施設と一二三氏の自宅は同一市内なのか? 市を跨いでいるなら当時の公衆電話からどう連絡をつけたのか?
+ 高野氏の電話番号は父親から聞いている。恐らくその時に市外局番も聞いているはず。
+ 市外電話が可能な公衆電話の設置は昭和43年から。それ以前は公衆電話から市外電話は出来なかった。幼少鷹野の脱走は昭和43より前でないと歳が合わない。では、彼女はどうやって公衆電話から市外電話をかけれたのか?^
* 鷹野は本当に雛見沢症候群を発症していたのか?していたとしたらいつ頃からか?
o 苦境に陥ると自分の体に爪を立てる癖があった。富竹はこの傷跡を見て発症者と推測した。
+ 鷹野の為に彼女の癖を利用して富竹がついた嘘とも考えられる。
* 裏EDでの世界について。
o 鷹野三四自体が存在しないことになる。田無が雛見沢症候群の研究に関わる可能性は低い。
+ 但し、美代子の父は死に際に高野家電話番号を暗唱している。美代子出産後も何度か連絡を取る間柄だった?
→生存している父と一二三のつながりで美代子が研究の道に進む可能性も残されていなくはない。
o 入江機関が設立されない?
o 雛見沢症候群が丸ごと放置される? より多数のより細かな惨劇が発生した可能性も高い。
o 雛見沢ダム計画により雛見沢が水没する?
o 犬飼寿樹の孫が誘拐されないため、赤坂が雛見沢に訪問しない?
o おやっさんは殺害され、実行犯全員が逮捕。 →これをきっかけにダム建設中止の可能性はある?
o 沙都子は両親殺害後、間もなく脳死する?
+ 残った悟史(ダム建設誘致により既に雛見沢在住ではないと思われる)を引き取るのはやはり叔父夫婦か?
+ 沙都子不在ならば、悟史が叔母を殺害する動機が薄まるため、惨劇回避?
o 古手家は安泰?
* 裏EDで鷹野に話しかけた人物の正体は?
o 梨花
o 羽入
+ 梨花自身は記憶を写すことはできても身体の時空移動はできないはず。成長した羽入?
o フレデリカ
o 古手桜花?
o 鷹野自身?
+ 「知らない人がいたらそれは郵便屋さんか余所者」とあり、現れたのは大人。さらに少女はお姉ちゃんと言い、別れ際に会釈までしているので、明らかな年上であることは間違いない。
o 最後の語り部? (こんなのどう?とか言っている修羅場好きな奴。) (→次項参照)
o 竜騎士07氏。
o 鷹野が幸せになるためにはどうしたらよいかという、想像上の世界なだけでは?
* 最後の語り部は誰か? (Frederica Bernkastelとは何なのか?)
o 梨花と考えるのが妥当(今まであのカケラを覗けるステージに存在したのは梨花と羽生のみで、物言いから察するに梨花)
o 古手梨花というより、繰り返しループする世界で自我を持って生まれた古手梨花の集合体、もしくはその総称であるFrederica Bernkastel自身。Frederica Bernkastelは紫色の不思議世界での語り手でもある。
+ Frederica Bernkastelが皆殺し冒頭で『私たち「古手梨花」』と言っている。カケラ紡ぎをできるのは不思議世界からのFrederica Bernkastelと現実世界からの羽入と梨花。
+ 梨花と羽入では、現在進行形の物語に対して、以前得たカケラを武器に新たなカケラを生み出していく(=好きなカケラに影響を与えて自分好みのストーリーを描く)というのは、難しいのではないだろうか??
o 竜騎士07氏。
+ Frederica Bernkastel=ひぐらし製作関係者の総称では?(あくまで推測だが、そう考えると最後の語り部の話している内容の意味が通る。)
+ カケラ紡ぎはさまざまなカケラを紡いでIFの世界を創造する遊び。それができるのは竜騎士07氏。
+ 「カケラ紡ぎ」は今やプレイヤー側もどんどんやってみてください、という提唱があるが…。
→上記2項をまとめれば、竜騎士07氏が読者に対して「このように遊んでみては?」と実例を挙げたものという考え方もできる。
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物語内容 †
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雛見沢村連続怪死事件の真相 †
* 1年目の祟り(ルールZ:園崎家の反ダム運動)
o ダム工事現場監督と加害者6人の口論の末、監督がL5を発症、現場のスタッフに襲い掛かり返り討ちにされた。
o 殺害をきっかけに主犯格の男がL5を発症、右腕を新聞紙に包んで捨てに行く途中で入江機関の人間に発見され、生け捕りにされる。その後実験材料にされ後に死亡。
o 右腕は、入江機関によって破棄された。
* 2年目の祟り(ルールZ:園崎家の北条家への怒り)
o 沙都子が犯人。L5発症による疑心暗鬼が積み重なり、後ろから突き落とし殺害した。
* 3年目の祟り(ルールY:鷹野の雛見沢症候群への研究意欲)
o 鷹野の指示による山狗の犯行。梨花を雛見沢症候群の研究におけるモルモットにし続けるため、邪魔な両親の殺害が目的。
* 4年目の祟り(ルールZ:園崎家の北条家への怒り)
o 叔母を殺したのは悟史。
o ぬいぐるみも買えたが、悟史自身はぬいぐるみの運搬のため呼び出された入江によりL5発症を確認され、保護された。
o 悟史は生きているが、症状は未だ改善せず治療中。
* つまり、全てルールYあるいはZで鷹野の研究への執着とお魎の反ダム運動という強い意志によって必然的に起こっていた。
o 祟りを祟りたらしめていたのは犯人が山狗によって隠匿、あるは偽装していたため。1,2年目が同日に起こったのが悲劇の始まりといえる(これは純粋に偶然?)
* 3年目を除き園崎家の行動が発端となっている意味では大石の推理は正しい。が、決して意図的に殺させていたわけではない。
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カケラ紡ぎ †
* 内容詳細はカケラ紡ぎにて。
* 鷹野の強固な意志に打ち勝ち、昭和58年を乗り越える為に羽入視点で(羽入と共に)今までのカケラを紡ぐ。
* 個数は最初50個。すべて見終えると51個目の祭囃し編のカケラを紡ぐことになる。
* また、一度クリアし、もう一度ミスなしでカケラを紡ぐと52個目のカケラが登場する。(裏エンディング)
o このためには、完全に最初から始めるか、ジャンプモードの「カケラ紡ぎ」から始める必要がある。ジャンプリスト末尾の「五十個のカケラ」からでは登場しないので注意。
o この52という数字はトランプの枚数を表しており、52個目は作中で出てくるように鷹野のための『ジジ』にあたるのかもしれない。
* また、プレーヤーのためにヒントをくれる「あなたの唯一の味方である彼女」とは唯一プレーヤーに話しかけることのできる、Frederica Bernkastelではなかろうか。
* なお、「52個目のカケラ」を出した状態でセーブし、そのデータをロードするとフリーズするとのバグ報告があるのでご注意を。(フリーズしないこともある)
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入江の固有結界「メイドインヘヴン」 †
被害者は地下の保安隊員一名。
「駄目ですね。ご主人様への言葉遣いがなっていません。一度だけ指導しましょう、いいですか?! このお注射はお尻に注射しなくてはなりません。まず四つん這いになってズボンをずらしお尻を出します。その際、お尻は突き出すようにし両肩はぺったり床に付けるようにします。右手の親指の爪を噛みながら振り返り、そうそう!! そしてお尻を振りながら、ご主人様、この淫らなメイドにお注射をくださいませと言うのです。
言えませんかッ!!!
嘆かわしい、そもそも古来メイドはご主人様への絶対忠誠を誓い滅私奉公によって美徳と文化を築き上げてきたのです!!
そんな素晴らしい社会を作ったのに近年の日本はどうですか!!
メイドの心を忘れた若者は、ガングロ、ルーズソックス、派手派手なハワイ装束!!あぁあぁヤマトナデシコがなさけないッ!!
お肌をすべすべにお手入れして過剰な日焼けには要注意!!ソックスはもちろんニーソですが、ガーターベルトも素晴らしい!!
いやでもたまにはハイソックスも素敵です!!そして培われるメイドの心!!
思えば日本はわびさびとメイドを忘れました。
その結果がこの低出産率、超高齢化社会!!
今や熟年人口は増え続け、萌えメディアもその層をターゲットにするのは時間の問題!!
今までHビデオコーナーではキワモノ扱いだったオバサンシリーズがやがては一大コーナーを築くようになるのです!!
オバサンとメイドの組み合わせはまさにトイレ用洗剤、混ぜるな危険ッ!!
それを混ぜるとなぜかメイドでなく家政婦になり、家政婦は見ていたシリーズになっちゃうのです!!
それはつまりメイドの絶滅ッ!!
その時、月は砕け悲しみの雨を地上に降らし、地球をアステロイドベルトが覆う!!
それこそが預言書に記された最後の審判の日ッ!!
全世界を偉大なるメイドカチューシャが覆いし時、真のメイド王が復活する!!
ふはははお静かに、諸君はメイド王の前にいるのだ!!跪けッ!!
小僧から石を取り戻せッ!!! 困った時のおまじない、リテ・ラトバリタ・メイドッ!!ふおおおおおおおおおおお!!!」
メイドインヘヴン
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タイムチャート †
「昭和58年6月」(day1)
「秘密捜査」(day1_2) 6/13(月) 古手羽入が転入 放課後、羽入が部活に参入 入部試験のジジ抜き
赤坂の献金疑惑の捜査打ち切り 献金先に入江診療所 大石に連絡
「羽入とみんな」(day2)
「赤坂再び」(day2_2) 6/15(水) 古手神社にて、羽入がはしゃいで斜面転落 鷹野・富竹に出会う
鷹野曰く、角が「バケモノ」みたい 梨花が皆殺し編を覚えていない
赤坂、大石と再会し深夜まで飲み明かす 梨花の予言的中を知る
深夜、梨花は羽入から鷹野・山狗黒幕の話を聞く
「入江に相談」(day3)
「秘密相談」(day3_2) 6/16(木) 朝 梨花が学校の保健室で入江に相談
昼休み 部活メンバーに漫画の筋考察と称して相談 鷹野黒幕の背景をつかむ
放課後 富竹を古手神社に呼ぶ 入江も来る 鷹野の調査を依頼
大石・赤坂と出くわす 富竹らは大石らに素性を打ち明ける
赤坂が梨花宅に泊まり彼女の在宅を偽装 富竹は宿泊先を変更することに
帰宅後 沙都子が事情を知り、園崎家への避難準備済み
「6月17日」
「部活メンバー集合」 6/17(金) 梨花・沙都子、風邪と称し欠席
昼過ぎ 山狗が梨花宅を監視下に 梨花宅にて入江が赤坂と打合せ
放課後 園崎本家にて魅音が部活メンバーに事情説明
梨花の48時間作戦が持ち上がる 大石来訪 大石が作戦協力を逡巡
富竹の調査と同時に、幕僚長が入江機関へ緊急内偵
「6月18日」
「鷹野」 6/18(土) お魎が沙都子を気遣う発言 大石・熊谷・鑑識爺、48時間作戦の打合せ
大石・茜・詩音、ダム現場監督の墓参り
夕方 入江が梨花宅の赤坂へ差し入れ 境内で鷹野と会う
「6月19日」 6/19(日) 4時15分 興宮署の身元不明死体が古手梨花であるとの(虚偽)情報
県警の大高が鑑識課に連絡 山狗の全隊員が緊急招集
6時過ぎ 山狗が富竹の宿泊先不在を確認 調査部の定期連絡先を調査
8時半 興宮署窓口にて大石×大高 茜・三郎に出くわし大高撤退
「富竹確保」
「君を助けに来た!!」 9時前 山狗が富竹の所在を特定 富竹脱走「機関車は笑わない」 確保
9時半 富竹、拘束され診療所へ 入江脱走 車輪発砲により茂みに転落
詩音・葛西と共に園崎本家へ 赤坂が入江の緊急連絡を受け脱走、追手撃破
詩音ら地下祭具殿に避難 山狗が園崎本家へ侵入 電話線・電線切断
10時 地下祭具殿入口を爆破 詩音・葛西×山狗銃撃戦 梨花投降
地上にて赤坂×小此木 地下にて葛西が口火となり反撃 山狗が退却
10時半 入江が負傷した詩音の左耳を診察 悟史の生存を明かす
入江の発信機発見 診療所奇襲班・裏山籠城班に分かれ陽動作戦へ
「反撃開始!」
「裏山攻防戦」
「フィナーレ」 11時過ぎ 山狗全班が裏山に召集 沙都子のトラップ撃墜が奏功
11時半 診療所奇襲班、奇襲失敗なるも悟史・富竹救出
12時前 封鎖線にて 葛西ら援護射撃 赤坂突破 富竹が追手を威嚇射撃
富竹が興宮の電話ボックスから番犬出動要請 裏山山頂にて魅音×小此木
12時半 番犬出動 入江機関の権限凍結 小此木が鷹野に自殺を促す
鷹野が部活メンバーと対峙 番犬隊員包囲 富竹、鷹野を入江機関へ連行
「綿流し」 夜 綿流し祭 赤坂、修羅場
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前編まで(残存) †
* 鬼隠し編。圭一メモの切り取り。
o 注射器とメモを破り去ったのは入江(監督)? となるとL5の末期症状を確認後、研究の発覚を防ぐための行動か? (警察の捜査攪乱)
o 本編の記述通り、メモの信憑性を認めさせたい大石の仕業では。
o どちらが真実でも自然になっている?
o 鷹野か山狗の仕業?メモの大部分を残したのは焼死体の件と同様鷹野のオカルト趣味が絡んでいる?
+ 鷹野には「リスクを楽しむ」ような所がある(皆殺し編)
* 鬼隠し編。圭一を捕捉した2人組。
o 村人を不審がったことから疑心暗鬼に陥いり、ありもしない追っ手を作り出したと考えるのが妥当か?
+ 実際は誰も居ないのに一人で暴れていた?(鬼〜皆:富竹、目:詩音)
+ 富竹に死亡現場で暴行があったことを信じ込ませる為のミスリード?
+ レナの証言では、圭一は自分の足で家まで歩いて来ているが、圭一にその記憶はなく、この時点での圭一の証言の信憑性は低い
o L5発症の疑いが出たため、山狗が確保に向かったと考えるのが妥当? レナや魅音、梨花から情報は入っているはずであり、圭一に手こずる辺りも山狗っぽい。
+ アニメでは明らかに山狗の服装。レナに取り押さえる現場を見られたくない動機(秘密隠蔽)もある。
+ 鬼隠し編ではラフな服装とだけあり、圭一は時間帯を不審がったが「ここは都会じゃないからね、野良仕事の人が多い」「そうなのか、ついつい大人は会社勤めと考えちまう」(皆殺し編)で不審な点は払拭された、ただの村人では?
* 綿流し編。園崎組が圭一の両親に宛てた手紙。
o 罪滅し編より、圭一が過去に起こした事件についてでは?
o 魅音・詩音の過去の経緯と事件に巻き込んだ事への謝罪と詩音の現状から退避勧告?(同封の大金より)
* 祟殺し編。鉄平の生死。
o 皆殺し編にて逃走し射殺したものは「行方不明」と扱えとのマニュアルあり。エンドタイトルには「行方不明」記載あり。
+ この場合は“本当は生きていたが、滅菌作戦で殺された”。K1が殺した相手は別人。(殺す前からL4程度だった)。
→ただ、この場合は大石登場との辻褄が合わない。
o 唯一、本当に行方不明だった? (K1に先に殺されている)
+ 沙都子が見ていたのは、「カケラ紡ぎ」で明らかになった悟史の状況に照らしてL4幻覚。
+ 罪滅し編同様、園崎組による死体隠蔽か。
+ 圭一の自白を元に、山狗により死体隠蔽されたか。
* 祟殺し編。綿流し翌日のクラスメイトらの言動。
o 圭一のアリバイ作りが濃厚か?
+ 前日の予告電話から情報を得たとすれば、電話先は詩音?
o 死体遺棄現場をどうやって知ったのか?
+ 詩音と葛西が絡んでいる?
* 祟殺し編。詩音の自殺。
o 女王死亡→L5発症→発狂?
+ ただし「目明し編」では古手梨花の殺害後も住民は健在。女王死亡による発症は「鬼を継ぐ」園崎家にのみ実際には適応される? (L4発症で最もエキセントリックな反応を示すのは詩音(目明し編))
o 失意による自殺?
+ 大災害で姉を失い、忠臣の葛西も収容先の病院で死亡した。生きる気力を失っても不思議ではない。
+ 圭一と同様、何かの行動を起こした結果、大災害発生を自分の責任と誤認した?
o 滅菌の一環による暗殺?
+ 雛見沢出身者ということで自殺に見せかけて処理された可能性もありえる。葛西・圭一も同様。
o 実は魅音であり、偽装自殺?
+ 目明し編によると、少なくとも魅音はオヤシロ様の怒りに触れればお魎の指示で殺されると見ていた。
+ 祟り編でも祭具殿に侵入した詩音は幽閉され、翌日夜の梨花の死を警戒したお魎の指示で魅音の身代わりにされ、魅音は両親の元に避難し大災害では死なず。
+ その後「東京」による関係者の口封じが進む中、園崎家の力を用いて病因で自殺したことにして難を逃れたのではないか?
+ 実際、罪滅し編に似た世界である宵越し編で、大災害から18年後に魅音が姿を見せている。大災害では魅音は死なないのではないか?
+ また、祟殺し編、罪滅し編とも綿流しの夜以降詩音は姿を見せない。綿流し編・目明し編は姉妹が入れ替わる。つまり、皆殺し編より前では綿流しの夜の姉妹対立は常に起こり、負けた方が幽閉されるのではないか。
* 祟殺し編。圭一の取材記者の水死。
o インタビュー長期化→感染→L5?
o 単なるゴシップ記事的偶然? (そもそもそういうネタを扱う部門の情報なら、怪談仕立ては常套)
+ 祟殺し編の真相では圭一には祟りの力はなく、全て鷹野らによる殺人が「偶然」圭一の呪いと一致しただけ。---死んだのもそもそも数年後なら、まさに「偶然」の一致とみて矛盾がないだろう。
o インタビューの存在を知った東京による暗殺?
* 綿流し深夜に、詩音を捕らえた魅音は何をしようとしたのか
* 詩音を鬼隠しから庇おうとした
前年騒動を起こした詩音がさらに目立った行動をした結果、狙われて「鬼隠し」に遭うことを懸念した?
o お魎は、富竹らが殺された理由を「あの若い者はでしゃばりすぎたからだ」と発言。村興しに反して自然保護を訴えるかのように雛見沢の自然を撮って発表していた (?)富竹や、イメージダウンである「オヤシロさまの祟り」について調べまわっていた鷹野の存在が目立ったため、「標的にされた」ということではないだろうか?
o とすれば、頭首代行としてではなく、姉としての発言の仕方をするはず。ケジメ同様の断罪をする発言内容からして、お魎と共に詩音を殺害しようとしたとみるのが自然ではないか。
+ 原文引用(目「58年 綿流し深夜」):詩音「何でそんな死に方したのかなあ?」魅音「わかりませんか、詩音?」「理由なんて、ひとつしかないじゃないですか。」「そんなこともわかんないのですか?」『オヤシロさまのお怒りに触れたから。』
* 詩音をお魎から庇おうとした
詩音を本家に泊めたのをお魎らに叱られないように、その言い訳のための周到な一芝居を打とうとした?
o お魎は詩音が雛見沢に近づくのを快く思っていない。(詩音のケジメ直後、葛西が証言。魅音も了解?)
o 詩音が本家に泊まりたいといった後、2回「婆っちゃに怒られるよ」と注意している。→この時お魎不在?
+ 怒られる原因は畳の上で寝ることとも、(明日学校があるのに? 祖母の意に反して?)堂々と本家に居座ることともとれる。→魅音は宴会場ではなく奥の自分の部屋に詩音を寝かせている。
o いざとなったら、「次期頭首の自分が監督するから詩音を泊めてほしい」とお魎に頼む前フリだった?
o いずれにしろ、58年綿流し深夜に一人取り残された事により、オヤシロさまや祟り・祭具殿への恐怖、祭具殿侵入への罪悪感、園崎家や魅音への嫌悪・恐怖・不信感などがフラッシュバックし、確実に詩音は症状悪化。(L4?)
+ 宴会で他人行儀に話す次期頭首モード魅音を嫌悪していることが、この後の魅音の見方に影響?
* 外部に漏れると不都合な情報の口止め
o 詩音に富竹・鷹野の死を口止めさせようとした。
罪滅し編より、園崎家は雛見沢を外部開放して村興しすることを考えており、「五年目のオヤシロさまの祟り」というマイナスイメージを伏せるため。
+ 電話で話していた「口封じ」はこの場合、マスコミ対策。
+ 詩音は悟史のことで騒ぎ立てた過去もあり、事件が外部に漏れるのを恐れた。
+ 古手家頭首(神主)を責める発言をしていた魅音も、同様に祟りのマイナスイメージを助長するのではないか?
+ 村興しは以前から計画されており、特にその間園崎システムに変更はない。お魎は園崎家と村の伝統と村の近代化を両立させるつもりだったと推測できる。つまり、外部開放を理由に祟りという薗崎ブラフを否定しようとした事実はない。---単なる口止めならその場で他言無用というのが普段の魅音の対応だろう。
+ 魅音の発言は丁寧語であり、頭首代行としてのもの。捕縛された後も自分が不利と認識するまでそれを続けているため、単なる口止めではない?
+ 内容も「鷹野さんと富竹さんは…実にお気の毒です…わかりませんか、詩音?」(原文)とあり、口止めよりも制裁を伝えようとしている。
o 実は山狗から情報を得ていた。L5のような聞いたらただですまない情報があったのか?
+ 別項目園崎家と入江機関に繋がりはあったか?を参照。
+ この場合、口止めではなく口封じであった可能性もあるか。
* 祭具殿侵入に対する制裁
o 祭具殿に詩音たちが忍び込んだことは既に知っていたはず。
+ 地下室では祭具殿侵入を知らなかった口ぶり。「え、祭具殿に忍びこんだの?祟りに遭って当然だよ!」
o 詩音を捕らえた魅音「富竹と鷹野が殺された理由は一つ」。やはり祭具殿のことに思える。
o 結局祭具殿侵入を知らないと言ったのは、詩音を捕縛しようとした行動を誤魔化して牢を出してもらう言い訳?その前に「富竹らが祟りにあう理由はあなたも分かっているはずです」と言っており、理由は祭具殿侵入としか考えられないか?
+ 原文引用(目「58年綿流し深夜」):詩音「何でそんな死に方したのかなあ?」魅音「わかりませんか、詩音?」「理由なんて、ひとつしかないじゃないですか。」「そんなこともわかんないのですか?」『オヤシロさまのお怒りに触れたから。』 その後、魅音はスタンガンで気絶させられる。
* 奉納演舞を抜け出したことに対する制裁
o 祭具殿侵入でなければ、富竹と鷹野が該当し、詩音自身も分かるという条件は奉納演舞を抜け出したことか。
* 制裁の場合、その内容は?
o 地下室で尋問された時の魅音の見方では、連続怪死事件はお魎が自分には相談せず実行しているという。詩音の処罰も同様と考えた?
+ 原文引用要約(目「58年 綿流し深夜」):詩音「怪死事件はダム工事のケジメ?」 魅音「だと思う」「全部婆っちゃが一人で決め、陰の取り次ぎがいると思う」
o 祭具殿に侵入すれば祟りにあって当然という認識からして、魅音とお魎は事実を知れば詩音と圭一を殺した可能性が高いのではないか。
+ 詩音と圭一が殺害されている世界もあるのか?
o 魅音「たぶん、実は侵入は4人いて後2人は鬼隠しに遭うんじゃ?」 奉納演舞を抜け出した4人のうち残り2人は鬼隠し、つまり詩音はお魎の指示で失踪すると考えたのか。
[派生]園崎家と祟りの関係についての魅音の発言
* 以下の通り、二転三転しているので、あまり信用しない方が良いか?
・原文引用(祟「9日目」終盤):魅音「園崎家は…人殺しなんて大それた事、絶対にやらないよ」
→悟史失踪直後もお魎、園崎家の関与を否定。(目「オヤシロさま」)
・原文引用(目「58年 綿流し深夜」):詩音「怪死事件はダム工事のケジメ?」 魅音「だと思う」「全部婆っちゃが一人で決め、陰の取り次ぎがいると思う」
・原文引用(目「集会所の役員会」終盤):詩音「悟史くん、見つけた。井戸の底なんだね」 魅音「…そうだと思う。そこしかないもん。」(魅音)
・原文引用(目「最後の日」終盤):魅音「お姉、この底には、悟史はいないよ。」「園崎家で殺されてれば、ここに捨てられてると思う。そうは言った。」
* 皆編での命乞いも考慮すると、魅音の至上命題はまず生き延びること。自分が生き延びるのに最適な説明をその場その場で弄しているような?
* 前項のうち、少なくとも「園崎家は人殺しなんてしない」は怪しいか。
o (例1) リナの腸流し (祭囃し編では鷹野に動機はないため、消去法で見せしめの動機がある園崎家の犯行とわかる)
+ 正確にはヤクザの園崎組。
+ 暇潰し編の親族会議から、園崎組と本家の意思決定は共通とわかる。組内部だけの事件としても、本家幹部でもある組長が古来の腸流しを本家の意向に反して行うとは考えにくい。
+ 実の父親の所属する園崎組は人殺しをするが、婆っちゃと自分という園崎本家はしない、だから園崎家は人殺しをしない、という結論は妙。
o (例2) 魅音のケジメ … 魅音が嘘をついたのでなければ、爪を剥がした理由はお魎が悟史を殺害しようとしたから、となる。
o (例3) 魅音は死体隠蔽に詳しい。リナのような小さなトラブルによる怪死は、祭り前後でないと大石の関心は呼ばないだけで実は結構ある?
* 沙都子の母の死体が見つからなかったのはなぜ?
o 単なる偶然では?
+ この翌年の鷹野主導で意図的に「祟り」を装った梨花両親殺害は、この年の偶然を利用した可能性が高い。
+ 海沿いの崖という状況から突き落とした場合、「海中で溺死」「崖下で転落死」の二択となる。前者は死体が発見出来ず行方不明にされることが多いため、沙都子の母は水中で発見困難になったと思われる?
o 山狗の仕事?
+ 沙都子が二人を「同じ場所で」突き落としたとしたら、何の理由も無しに片方の行方が分からないとは考えにくい(事件現場はいわくつきでもない普通の場所のはず)。
+ 入江が山狗に「事故としてほしい」旨を依頼し、母親には何か事件である痕跡が残っていた可能性は??(沙都子得意のトラップ?)
* 園崎家と入江機関に繋がりはあったか?
o 暇潰し編では、園崎家は山狗が実行した誘拐事件の詳細を知っていた。
o 暇潰し編では、山狗は人質の前で本家の意向を気にする発言を繰り返す。
+ それは山狗が園崎家に罪をなすろうとしただけではないか?
+ 祭囃し編では、首謀者の富竹らには少なくとも園崎家に罪をなすろうとした形跡はなく、共闘の可能性を示唆している(ダム計画撤回作戦)
o 目明し編綿流し深夜のお魎「あの若いもんもちいとやりすぎたから(殺された)の」。お魎と魅音が富竹の正体を知らないと不自然な発言。
o 鬼隠し編で圭一の動静が山狗に監視されており、レナから逃げた直後に圭一を確保し、圭一が自宅に戻った後で魅音の電話を受けて入江とともに前原家に来るなど手際がよすぎる。
o 罪滅し編ではレナの行動に山狗がいち早く気がついて監視(あるいは確保?)しようとしていたのも魅音の情報提供ではないか。また、鷹野文書の大部分を園崎家が入手できたのも山狗との協力関係を思わせる。
+ とすると、園崎家がレナを保護してもそのまま山狗に引き渡した可能性が残る。
o 皆殺し編で魅音の死ぬ直前のセリフ「嘘…やめ…」。入江機関と協力関係にある園崎家の人間として、自分は助かると考えていた?
* レナがクラスメートを殴ったのはなぜか?
o 雛見沢症候群の発症。
+ 両親の離婚を原因とするL4以下の雛見沢症候群による暴力事件。
→根拠:暴力事件の原因は両親の離婚(罪滅し編)。自傷行為や足音は雛見沢症候群の症状。L5になると短期間で自殺・脳死。L4以下なら環境変化で回復可能(以上皆殺し編)。L5の定義はC120などの常時注射なしに日常生活ができないこと(祭囃し編)。
+ カケラ「昭和58年6月」にてL5末期発生を起こしたが羽入の贖罪と帰郷により自力で回復できた事が判明?
→「“L5”末期発症」という記述は無く、単に「末期発症」としか書かれていない。L4でも「幻覚、猜疑、反社会行動」を満たしているため、十分末期発症の範疇ではないか?
+ 後ろからついてくる足音(レナの妄想か?)を追い払うため?
+ その時すでにL5発症し、疑心暗鬼により周りが敵に見えたため?
o レナが血管から蛆虫が沸くことを他人に見せたかったために自傷しようとしたため、それをクラスメートが止めようとした?
o オヤシロ様関係のことでバカにされた?
+ 魅音談・レナはオヤシロ様のことになると「シャレにならない」「茶化すとかなり怒る」
o 父親のことでからかわれた? (当時、レナは両親の離婚の危機を迎えていたはずである。)
+ 両親の離婚→(恐らく発症)→暴力事件→帰郷の順で起こっているので、親のことや雛見沢のことで悪く言われて激怒した?
+ 関係者の口が重いのは、そもそも被害側が友人で、家庭事情を考えてレナをかばったということになる。
o 殴っていない。大石の作り話。
+ レナ自身の記憶で家にあった「母親に関するものを破壊した」とある(祭囃し編)が、学校の件がない。
+ 反例。レナ自身「人に大怪我をさせたし、学校中のガラスを割ったし」(罪滅し編前夜)とある。
→回想シーンになく大石と会った後にだけ唐突に出現する。大石が自称「独自捜査」と推測で信じ込ませた?
→罪滅ぼし編では大石はレナのことは調べていない、例え調べていたとしてもレナに伝えるわけがない。
o 加害者の口が重いのは何故か。
+ レイプされかけた?
・そのような描写がほとんど見られない。当時のレナ達が小六or中一ということで考えにくいかも。
・ギャグパートのれなぱんは根拠として薄いが、そもそもレナの世界級と言われる格闘能力からして複数人で襲うのは難しい。
・鬼隠し編の部活『ゾンビ鬼』での校舎裏に追い詰められたレナの挙動や言動はこの事件とシチュエーションが一致したから? レイプ説もありか?
+ 加害者(レナ)に脅迫された。
・脅したのではなくレナの異常な行動に被害者が心底怯えているだけではないだろうか?
+ 大石の作り話説なら、裏を取らないための大石の捏造。
+ 級友が庇った。
* 雛見沢症候群について。
o 自傷行為や足音は雛見沢症候群の症状。L5になると短期間で自殺・脳死。L4以下なら環境変化で回復可能(皆殺し編)。L5とは、C120などの常時注射なしに日常生活ができないこと(祭囃し編)。
o つまり、沙都子・悟史・圭一・詩音のように殺人といった行為を犯している最中は、L5を発症しているとは言い切れない。
+ L5とは、そういった取り返しのつかない行為などによる精神的重圧・苦痛などによって、初めて起こる?
+ これを踏まえると、レナが前項の犯行に及んだとしてもL5までは進行せず、帰郷により自力回復?
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本編(新規) †
* 梨花の両親や、沙都子の両親も救えたのでは?
o Frederica Bernkastelの詩「私だって幸せになる権利がある。難しいのはその妥協」に繋がる。彼らを救い、6月を乗り越えるにはさらに何百年のループ、確実なカケラ結びが必要になる。力の弱まっていた羽入や梨花にはそこまでする時間がなかったと思われる。
+ 彼らを助けると「雛見沢症候群」の解明に至れない。梨花両親の犠牲は母親の検体に、沙都子両親の救済は沙都子の検体に悪影響。ここが限界?
o ある意味「五十二個目のカケラ」にて救われている? 沙都子両親殺害にまで山狗が関わっているとした場合「五十二個目のカケラ」では将来に「鷹野三四」という存在が生まれないため、惨劇は発生しないと見ることも可能。
+ ただし、これによるパラドックスを全部挙げようとするとキリがない。(→「裏EDでの世界について」の項参照)
* 野村って結局何者?
o 特殊部隊山狗に所属(?)。コードネーム「郭公」。小此木曰く、鷹野が「お姫様」なら野村は「女王様」。
o 雛見沢症候群についての研究費を中国へ流そうとしていたことから、中国共産党のスパイ?
+ いわゆる「チャイナスクール」絡みである可能性も考慮すべき?
o 東京とは対照的な共産主義思想を持つ団体の人か、あるいは双方を繋ぐパイプ役?
+ 仮に鷹野の学説が証明されれば同時に盧溝橋事件の原因が日本側であることがほぼ確定。よって戦争責任の矛先を全面的に日本に向けられることになる(そのため高野一二三の提唱した学説が表向きでは否定された)。
+ 更に、鬼畜米英と対決するには大東亜共栄圏思想を復興せねばならないと踏んでいた旧東京派(日本以外全部敵)の分派(中国等と手を結び、あくまで敵を米国にする集団)なのではないか。雛見沢症候群のように心を脳(物質)で捉える思想は、社会主義の根幹である“唯物論”に極めて親和性がある。
o 「東京」の新派閥勢力。旧派閥勢力一掃こそが最初から狙い?
+ この世界の趨勢を要約すると、東京守旧派(中国武力侵攻、核武装で米国と開戦を主張する右翼)が国益を脅かす故衰退し、より無難な穏健派(海外には是々非々の立場?)が勢力を持ったという時代の流れ。
+ 野村は中国に武力侵攻して国力を麻痺させるなら経済進出した方がよほどメリットがあると守旧派を皮肉ったが、本人は思想より利益で動く人間に見える。
+ 昭和58年(1983年)は冷戦最後の軍事緊張期であり、対ソ包囲政策で西側は一致しており、共産圏内でソ連と対立していた中華人民共和国を西側に引き寄せる政策が米国主導で行われ、英国と日本が積極的に動いていた時期である(英国からは香港返還、日本からはODA)。中国への親日化工作の推進は当時日本上層部の主流の考えである。野村は当時主流となった勢力から依頼を受けていたと仮定し、野村発言は、依頼者の主張を追随しただけ、としても矛盾はないように思える。
o 共産思想も東京も関係なく、単にクライアントの意向通りに動き仕事に徹するプロなのでは?
* 羽入の実体化について。
o 羽入が、入江機関設立時に古手神社に来た鷹野と、対面できたのはなぜ?
+ どの時期でも戻って実体化できるなら、皆殺し編の後半に実体化したほうが手っ取り早いはず?
+ 実体化するにはかなりの力が必要で、過去に戻る力がなくなるなどしてしまうと思われる。あのときの羽生には祭囃し編のような背水の陣を敷く覚悟がなかったのでは。
+ 実体化は可能だが、鷹野が終盤になって思い出したことから、普通の人にはぼんやりとしか記憶に残らない可能性も。
o 途中都合よく羽入が梨花にしか見えない存在になっていたのにラストで撃たれるときはなぜ人間の姿になった?
+ 1000年前の古手桜花がそうしたように、羽入が鷹野に殺されることで人の罪を自らが背負い祓おうとした。
+ しかし、梨花はその後、禁書にあるように、誰かが犠牲になって終わるなんて間違っているという母殺害後の桜花の意思を引き継ぎ、羽入をも救っている。
o 彼女は何所に住んでいるのか? 学校転入のための戸籍や後見人はどうしたのか? (蛇足?)
+ それを言ってしまうと、そもそも古手は分家筋が途絶えているはずで、違和感なく「親戚」として溶け込んでいることもおかしくなってしまわないか?
o 羽入が毎回死ぬ鷹野とトミーを監視しなかった理由。
+ 既に鷹野のアリバイとトミー死亡は知ってはいたが、何度伝えても信じてもらえなかったから諦めていた?
+ 仕様。
o 圭一の父はなぜ梨花と戯れる羽入が見えたのか。
+ 圭一の犯行で精神状態がL5並だったのでは?
→初めて雛見沢に訪れたはず、雛見沢症候群には感染していないと思われるが…。
+ 前原伊知郎に引越しを決意させるための実体化、梨花と羽入がいることが伊知郎に決意をさせるための鍵だったと思われる。
→圭一が引越してこない世界は100年間で1〜2度しかなかったが、フラグが早めにわかったため毎回引越させるように仕向けている? (100年に1〜2度にしか「させなかった」?)
+ 鷹野が祭囃し編の終盤で羽入との遭遇を思い出したことから「記憶に残りやすい」が適切?
+ 祭囃し編以外の世界では梨花1人で伊知郎に会っていたのでは? しかしこのシーンが祭囃し編のシーンと考えると、梨花が圭一引越し以前の時間へループできた理由が分からない。羽入が全ての力を使って時間を大きく戻した?
+ 圭一の父は芸術家なので、普通の人には見えないものも見えやすい?
+ 圭一の父はロリコン?なので、普通の人には見えない少女も見えやすい?
o 羽入は自由に姿を現すことができる?
+ 祭囃し編以外では実体化できなかったはず。
+ 実体化は出来たが、実体化する気が無く傍観していただけ?
+ 羽入は傍観者から舞台に進み出ることを選んだ、という心の変化があったことを考えると、実体化は当初から可能であった?
→伊知郎らを雛見沢へ引越させるために姿を現すことは、既に世界に介入しているのでそれでは傍観者ではないのでは?
* 梨花が三四の銃弾を掴むことができたのは?
o 梨花の言うところの『奇跡』としか説明不可能。
* 悟史の行方不明。
o 同一市内の別の玩具屋でぬいぐるみを購入したことが、悟史を殺人事件の容疑者として追っている大石に調べられなかったのか?
+ 恐らく、山狗の工作により遠くに逃げたことになっているはずなのに、ぬいぐるみを買っていては逃走資金などで辻褄が合わなくなるので、おもちゃ屋の店主に偽証させた。(園崎系のおもちゃ屋じゃないなのがミソ)
+ 「別の玩具店」とは書かれていない。「魅音の叔父さんのおもちゃ屋じゃなくて、もう一軒の」と悟史が言っており、初めからこの店で予約をしていたものと思われる。
+ おもちゃ屋の店主の老人に大石が尋問をしたが、はっきりとした裏が取れなかった(目明し編)、とある。
o 悟史はおもちゃ屋の前から電話をしているが、大きなぬいぐるみを抱えて困っている少年の奇異な姿を、誰も目撃しなかったのだろうか? 全ての目撃情報は大石に伝わらなかったのか?
+ この時点ではルールZから生まれる北条家への仕打ちは破られておらず、悟史のことを誰も話したがらないということもあるのでは???
→ 雛見沢ならともかく、町ではそこまでこだわったりしないんじゃ?
→ 興宮にも園崎家の影響は及んでいるため、一概に否定は出来ないかもしれない。
→ 目撃者が園崎家の影響で警察にタレコまないなら、園崎家には伝えてるはず。なら魅音や詩音に伝わってないのはおかしいのでは?
o 悟史の生死・所在について、梨花は実は最初から知っていたかもしれない。
+ 裏山掃討戦終了後に「富竹と少年を保護した」という報告を受けた時、少年の正体に思い至らない沙都子とは対照的に、梨花は悟史であることを把握している。
* (野暮?)幼少鷹野の脱走時の公衆電話
o 彼女の収容された施設と一二三氏の自宅は同一市内なのか? 市を跨いでいるなら当時の公衆電話からどう連絡をつけたのか?
+ 高野氏の電話番号は父親から聞いている。恐らくその時に市外局番も聞いているはず。
+ 市外電話が可能な公衆電話の設置は昭和43年から。それ以前は公衆電話から市外電話は出来なかった。幼少鷹野の脱走は昭和43より前でないと歳が合わない。では、彼女はどうやって公衆電話から市外電話をかけれたのか?^
* 鷹野は本当に雛見沢症候群を発症していたのか?していたとしたらいつ頃からか?
o 苦境に陥ると自分の体に爪を立てる癖があった。富竹はこの傷跡を見て発症者と推測した。
+ 鷹野の為に彼女の癖を利用して富竹がついた嘘とも考えられる。
* 裏EDでの世界について。
o 鷹野三四自体が存在しないことになる。田無が雛見沢症候群の研究に関わる可能性は低い。
+ 但し、美代子の父は死に際に高野家電話番号を暗唱している。美代子出産後も何度か連絡を取る間柄だった?
→生存している父と一二三のつながりで美代子が研究の道に進む可能性も残されていなくはない。
o 入江機関が設立されない?
o 雛見沢症候群が丸ごと放置される? より多数のより細かな惨劇が発生した可能性も高い。
o 雛見沢ダム計画により雛見沢が水没する?
o 犬飼寿樹の孫が誘拐されないため、赤坂が雛見沢に訪問しない?
o おやっさんは殺害され、実行犯全員が逮捕。 →これをきっかけにダム建設中止の可能性はある?
o 沙都子は両親殺害後、間もなく脳死する?
+ 残った悟史(ダム建設誘致により既に雛見沢在住ではないと思われる)を引き取るのはやはり叔父夫婦か?
+ 沙都子不在ならば、悟史が叔母を殺害する動機が薄まるため、惨劇回避?
o 古手家は安泰?
* 裏EDで鷹野に話しかけた人物の正体は?
o 梨花
o 羽入
+ 梨花自身は記憶を写すことはできても身体の時空移動はできないはず。成長した羽入?
o フレデリカ
o 古手桜花?
o 鷹野自身?
+ 「知らない人がいたらそれは郵便屋さんか余所者」とあり、現れたのは大人。さらに少女はお姉ちゃんと言い、別れ際に会釈までしているので、明らかな年上であることは間違いない。
o 最後の語り部? (こんなのどう?とか言っている修羅場好きな奴。) (→次項参照)
o 竜騎士07氏。
o 鷹野が幸せになるためにはどうしたらよいかという、想像上の世界なだけでは?
* 最後の語り部は誰か? (Frederica Bernkastelとは何なのか?)
o 梨花と考えるのが妥当(今まであのカケラを覗けるステージに存在したのは梨花と羽生のみで、物言いから察するに梨花)
o 古手梨花というより、繰り返しループする世界で自我を持って生まれた古手梨花の集合体、もしくはその総称であるFrederica Bernkastel自身。Frederica Bernkastelは紫色の不思議世界での語り手でもある。
+ Frederica Bernkastelが皆殺し冒頭で『私たち「古手梨花」』と言っている。カケラ紡ぎをできるのは不思議世界からのFrederica Bernkastelと現実世界からの羽入と梨花。
+ 梨花と羽入では、現在進行形の物語に対して、以前得たカケラを武器に新たなカケラを生み出していく(=好きなカケラに影響を与えて自分好みのストーリーを描く)というのは、難しいのではないだろうか??
o 竜騎士07氏。
+ Frederica Bernkastel=ひぐらし製作関係者の総称では?(あくまで推測だが、そう考えると最後の語り部の話している内容の意味が通る。)
+ カケラ紡ぎはさまざまなカケラを紡いでIFの世界を創造する遊び。それができるのは竜騎士07氏。
+ 「カケラ紡ぎ」は今やプレイヤー側もどんどんやってみてください、という提唱があるが…。
→上記2項をまとめれば、竜騎士07氏が読者に対して「このように遊んでみては?」と実例を挙げたものという考え方もできる。
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物語内容 †
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雛見沢村連続怪死事件の真相 †
* 1年目の祟り(ルールZ:園崎家の反ダム運動)
o ダム工事現場監督と加害者6人の口論の末、監督がL5を発症、現場のスタッフに襲い掛かり返り討ちにされた。
o 殺害をきっかけに主犯格の男がL5を発症、右腕を新聞紙に包んで捨てに行く途中で入江機関の人間に発見され、生け捕りにされる。その後実験材料にされ後に死亡。
o 右腕は、入江機関によって破棄された。
* 2年目の祟り(ルールZ:園崎家の北条家への怒り)
o 沙都子が犯人。L5発症による疑心暗鬼が積み重なり、後ろから突き落とし殺害した。
* 3年目の祟り(ルールY:鷹野の雛見沢症候群への研究意欲)
o 鷹野の指示による山狗の犯行。梨花を雛見沢症候群の研究におけるモルモットにし続けるため、邪魔な両親の殺害が目的。
* 4年目の祟り(ルールZ:園崎家の北条家への怒り)
o 叔母を殺したのは悟史。
o ぬいぐるみも買えたが、悟史自身はぬいぐるみの運搬のため呼び出された入江によりL5発症を確認され、保護された。
o 悟史は生きているが、症状は未だ改善せず治療中。
* つまり、全てルールYあるいはZで鷹野の研究への執着とお魎の反ダム運動という強い意志によって必然的に起こっていた。
o 祟りを祟りたらしめていたのは犯人が山狗によって隠匿、あるは偽装していたため。1,2年目が同日に起こったのが悲劇の始まりといえる(これは純粋に偶然?)
* 3年目を除き園崎家の行動が発端となっている意味では大石の推理は正しい。が、決して意図的に殺させていたわけではない。
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カケラ紡ぎ †
* 内容詳細はカケラ紡ぎにて。
* 鷹野の強固な意志に打ち勝ち、昭和58年を乗り越える為に羽入視点で(羽入と共に)今までのカケラを紡ぐ。
* 個数は最初50個。すべて見終えると51個目の祭囃し編のカケラを紡ぐことになる。
* また、一度クリアし、もう一度ミスなしでカケラを紡ぐと52個目のカケラが登場する。(裏エンディング)
o このためには、完全に最初から始めるか、ジャンプモードの「カケラ紡ぎ」から始める必要がある。ジャンプリスト末尾の「五十個のカケラ」からでは登場しないので注意。
o この52という数字はトランプの枚数を表しており、52個目は作中で出てくるように鷹野のための『ジジ』にあたるのかもしれない。
* また、プレーヤーのためにヒントをくれる「あなたの唯一の味方である彼女」とは唯一プレーヤーに話しかけることのできる、Frederica Bernkastelではなかろうか。
* なお、「52個目のカケラ」を出した状態でセーブし、そのデータをロードするとフリーズするとのバグ報告があるのでご注意を。(フリーズしないこともある)
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入江の固有結界「メイドインヘヴン」 †
被害者は地下の保安隊員一名。
「駄目ですね。ご主人様への言葉遣いがなっていません。一度だけ指導しましょう、いいですか?! このお注射はお尻に注射しなくてはなりません。まず四つん這いになってズボンをずらしお尻を出します。その際、お尻は突き出すようにし両肩はぺったり床に付けるようにします。右手の親指の爪を噛みながら振り返り、そうそう!! そしてお尻を振りながら、ご主人様、この淫らなメイドにお注射をくださいませと言うのです。
言えませんかッ!!!
嘆かわしい、そもそも古来メイドはご主人様への絶対忠誠を誓い滅私奉公によって美徳と文化を築き上げてきたのです!!
そんな素晴らしい社会を作ったのに近年の日本はどうですか!!
メイドの心を忘れた若者は、ガングロ、ルーズソックス、派手派手なハワイ装束!!あぁあぁヤマトナデシコがなさけないッ!!
お肌をすべすべにお手入れして過剰な日焼けには要注意!!ソックスはもちろんニーソですが、ガーターベルトも素晴らしい!!
いやでもたまにはハイソックスも素敵です!!そして培われるメイドの心!!
思えば日本はわびさびとメイドを忘れました。
その結果がこの低出産率、超高齢化社会!!
今や熟年人口は増え続け、萌えメディアもその層をターゲットにするのは時間の問題!!
今までHビデオコーナーではキワモノ扱いだったオバサンシリーズがやがては一大コーナーを築くようになるのです!!
オバサンとメイドの組み合わせはまさにトイレ用洗剤、混ぜるな危険ッ!!
それを混ぜるとなぜかメイドでなく家政婦になり、家政婦は見ていたシリーズになっちゃうのです!!
それはつまりメイドの絶滅ッ!!
その時、月は砕け悲しみの雨を地上に降らし、地球をアステロイドベルトが覆う!!
それこそが預言書に記された最後の審判の日ッ!!
全世界を偉大なるメイドカチューシャが覆いし時、真のメイド王が復活する!!
ふはははお静かに、諸君はメイド王の前にいるのだ!!跪けッ!!
小僧から石を取り戻せッ!!! 困った時のおまじない、リテ・ラトバリタ・メイドッ!!ふおおおおおおおおおおお!!!」
メイドインヘヴン
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タイムチャート †
「昭和58年6月」(day1)
「秘密捜査」(day1_2) 6/13(月) 古手羽入が転入 放課後、羽入が部活に参入 入部試験のジジ抜き
赤坂の献金疑惑の捜査打ち切り 献金先に入江診療所 大石に連絡
「羽入とみんな」(day2)
「赤坂再び」(day2_2) 6/15(水) 古手神社にて、羽入がはしゃいで斜面転落 鷹野・富竹に出会う
鷹野曰く、角が「バケモノ」みたい 梨花が皆殺し編を覚えていない
赤坂、大石と再会し深夜まで飲み明かす 梨花の予言的中を知る
深夜、梨花は羽入から鷹野・山狗黒幕の話を聞く
「入江に相談」(day3)
「秘密相談」(day3_2) 6/16(木) 朝 梨花が学校の保健室で入江に相談
昼休み 部活メンバーに漫画の筋考察と称して相談 鷹野黒幕の背景をつかむ
放課後 富竹を古手神社に呼ぶ 入江も来る 鷹野の調査を依頼
大石・赤坂と出くわす 富竹らは大石らに素性を打ち明ける
赤坂が梨花宅に泊まり彼女の在宅を偽装 富竹は宿泊先を変更することに
帰宅後 沙都子が事情を知り、園崎家への避難準備済み
「6月17日」
「部活メンバー集合」 6/17(金) 梨花・沙都子、風邪と称し欠席
昼過ぎ 山狗が梨花宅を監視下に 梨花宅にて入江が赤坂と打合せ
放課後 園崎本家にて魅音が部活メンバーに事情説明
梨花の48時間作戦が持ち上がる 大石来訪 大石が作戦協力を逡巡
富竹の調査と同時に、幕僚長が入江機関へ緊急内偵
「6月18日」
「鷹野」 6/18(土) お魎が沙都子を気遣う発言 大石・熊谷・鑑識爺、48時間作戦の打合せ
大石・茜・詩音、ダム現場監督の墓参り
夕方 入江が梨花宅の赤坂へ差し入れ 境内で鷹野と会う
「6月19日」 6/19(日) 4時15分 興宮署の身元不明死体が古手梨花であるとの(虚偽)情報
県警の大高が鑑識課に連絡 山狗の全隊員が緊急招集
6時過ぎ 山狗が富竹の宿泊先不在を確認 調査部の定期連絡先を調査
8時半 興宮署窓口にて大石×大高 茜・三郎に出くわし大高撤退
「富竹確保」
「君を助けに来た!!」 9時前 山狗が富竹の所在を特定 富竹脱走「機関車は笑わない」 確保
9時半 富竹、拘束され診療所へ 入江脱走 車輪発砲により茂みに転落
詩音・葛西と共に園崎本家へ 赤坂が入江の緊急連絡を受け脱走、追手撃破
詩音ら地下祭具殿に避難 山狗が園崎本家へ侵入 電話線・電線切断
10時 地下祭具殿入口を爆破 詩音・葛西×山狗銃撃戦 梨花投降
地上にて赤坂×小此木 地下にて葛西が口火となり反撃 山狗が退却
10時半 入江が負傷した詩音の左耳を診察 悟史の生存を明かす
入江の発信機発見 診療所奇襲班・裏山籠城班に分かれ陽動作戦へ
「反撃開始!」
「裏山攻防戦」
「フィナーレ」 11時過ぎ 山狗全班が裏山に召集 沙都子のトラップ撃墜が奏功
11時半 診療所奇襲班、奇襲失敗なるも悟史・富竹救出
12時前 封鎖線にて 葛西ら援護射撃 赤坂突破 富竹が追手を威嚇射撃
富竹が興宮の電話ボックスから番犬出動要請 裏山山頂にて魅音×小此木
12時半 番犬出動 入江機関の権限凍結 小此木が鷹野に自殺を促す
鷹野が部活メンバーと対峙 番犬隊員包囲 富竹、鷹野を入江機関へ連行
「綿流し」 夜 綿流し祭 赤坂、修羅場
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